3月は別れの季節。生徒たちは、中学・高校・大学
そして社会人として、それぞれ巣立って行きます。

もちろん環境が変わってもこれまで同様、外国語学習
を継続していく生徒たちも多いのですが、遠くに引越

して物理的に通えなくなったり、また新しい道を目指
して、スクールを卒業していく生徒たちもいます。

それで巣立っていく彼ら彼女たちの前途を祝福する
ために、毎年3月に高校卒業生徒と大学卒業生を自宅

に招いて、卒業と就職を祝う会を催しています。今年
もその季節がやってきました。3年、6年、中にはそれ

以上の年月、関わってきた若者たちとの別れは寂しい
ものですが、これまで外国語を習得して自らの世界を

広げ、豊にしようと頑張ってきた彼らを励まし、
彼らのこれからの活躍を期待するのは楽しいことでも

あります。このようなことが教師の喜びであり、時には
苦しい中にも頑張ってスクールを運営している経営者の

喜びでもあります。巣立っていく若者たちの更なる飛躍
を願ってやみません。