10月30日に、ユニセフへの募金とパキスタン北部地震災害
救援金への募金を兼ねたフリーマーケットを、生徒や生徒の保護者

及びスタッフの協力を得て、北山田校で行いました。今日のコラム
は報告を兼ねてそのことについて書きます。

 当日は前日まで降っていた雨も上がり、幸い天気に恵まれました。
日頃の行いが良いからだと自賛しました。10時開始のため、

当日は9時前に教室へ行き、準備を始めていると、出店する生徒
や保護者の方々もやって来て、それぞれお店の準備を始めました。

そして10時頃から、ボツボツお客さんがやって来ました。8件の
雑貨店と、韓国語講師のペー先生が開いてくださったチジミの

スタンドという小さなフリマでしたが、その中で一番人気だった
のは、ペー先生のチジミのお店でした。やはり食べ物屋さんは、

祭りでは大切ですね。次回は中国語講師の王先生にも頼んで中華
のスタンドも是非出したいと思います。募金の方は、ユニセフへ

4,514円と、パキスタン北部地震災害救援金へ5,141円が集まり、
ユニセフと日本赤十字社にそれぞれ送金しました。出店者の中には、

売上金の一部ではなく、全額を寄付してくださった方もおられ、
感謝感激です。一方、スクールの宣伝をかねた英会話の無料

レッスンへの参加者は5名でした。ちょっと寂しかったです。

 今回のイベントの一番の反省点は、集客でした。地域に今回の
フリマの情報が余り周知されておらず、多くのお客さんに来て貰

えませんでした。それでお客が少ないので、出店者同士で売り買い
する微笑ましい光景も多く見られました。前日の夜、恐る恐る、

近所の電信柱にフリマ開催の張り紙をしたのですが、気の小さい
私は5・6枚しか貼れませんでした。次回は少々お金を使って

タウン誌などでこのイベントを広告して、集客に力を入れたいと
思います。また、サラ先生が前日食べた生牡蠣にあたってしまい、

途中まで来たものの帰宅してしまったり、バイクで来たマーカス
先生が、途中で道に迷ってしまい遅刻したので、無料レッスンの

開始時間が少し遅れたりしたハプニング等もありましたが、何事も
初めての経験ですから、学ぶことも沢山ありました。

 それでもユニセフと赤十字社を通して、助けを求めている世界の
子供たちや、パキスタンの被災者たちに手を差し伸べる国際貢献

が出来たことは大変嬉しいことです。皆さん本当に有り難う
ございました。今後も地球の一員として出来る範囲で、自分たちも

楽しみながら、社会貢献をして行きたいと思います。