4回目の手紙は、「三つ子の魂百まで」ではないですが、
子供時代に身に付けた日本文化を英語で発信できる日本

人を育てることを目的に、私たちが独自に開発したオリ
ジナル教材についての説明です。

「OLD Japanese Stories」

 フォニックス修了生と帰国子女には「Old Japanese 
Stories」のテキストとCDを渡しております。目的は

豊かな日本文化である日本昔話を英語で発信できる
日本人を育成する事と、レギュラークラスの生徒には

物語の音読と暗誦を通して、ネイティブの発音を自然に
楽しく習得することにあります。殆どの日本人は

「昔、昔、ある所におじいさんとおばあさんがいました。
………………」この桃太郎の話を、幼い頃に聴いただけ

にも拘らず、今でも語れると思います。子供時代に英語
で覚えた昔話は、ご子弟の生涯の財産となります。

「Once upon a time, there lived an old couple in 
a small village.」