楽天・ファーストリテイリング:社内の公用語を英語化

日産自動車:経営会議は英語、社内資料も英語併記

NEC:新入社員やく40人を2年目から海外研修

クボタ:大卒以上の新入社員が1ヶ月アメリカで語学研修

パナソニック:管理職への昇格基準にTOEIC得点を導入

武田薬品工業:TOEIC730点以上を新卒採用の条件に

三井住友銀行:総合職の全行員やく1万3千人に
       TOEIC800点以上を求める

 上記が新聞紙上で眼に留まった日本企業の英語化の
実態の一部です。これ以外にも貿易を主な業務として

いる商社や、海外でプラント事業をやっている企業は、
さらに社内の英語化が進んでいると思われます。

私たちのスクールにも、仕事でどうしても英語が必要
になってきたから英語を学びたいと入会してくる生徒

が増えてきました。人口減少や高齢化もあり、なかなか
国内で利益を上げることが困難になってきている状況

から、多くの企業が海外で利益を出す方策にシフト
してきていることが考えられます。それに2020年

東京開催が決定したオリンピック。これから多くの
外国人が日本を訪れることでしょう。予備校講師の

有名なCMの台詞ではありませんが、英語を学ぶなら
「いつやりますか?今でしょう!」という言葉を、

私も日本人の学生やビジネスパーソンに贈りたいです。