教授法
ATAL法 - 本校が開発した優れた外国語教授法-
ATAL法とはActiveTeachingActiveLearningを意味します。外国人と単に会話していたら、或いは文法や教科書の例文を懸命に暗記したら、外国語が話せるようになるとは考えないか、少なくてもそれらの方法は、余り効果的ではないと考える私達は、ATAL法という優れた教授法を開発し、質の高いレッスンを行っております。
このATAL法は、皆様が経験してきたこれまでの学習法や、多くの語学学校で行われている一般的な学習法とは、様々な点で異なりますので、以下に説明させていただきます。
当校で学ばれる生徒は、ATAL法をよく理解し、積極的に語学を習得なされてください。
受身の学習から ⇒ 積極的な学習へ
- 楽しむ
外国語学習を楽しむことが大切です。皆が好きなものは得意になります。アットホームな教室は常に笑い声にあふれ、学習していることを意識しないで、楽しく外国語を習得していきます。 - ダイレクト・メソッド
日本語を介在させず、直接、学習言語で考える習慣を身につけます。この習慣を自然に無理なく身につけるために、クイック・レスポンス(即応答)やアソシエイション(連想)等、様々なユニークで楽しい練習を行います。 - リズム&イントネーション
外国語を効果的に、より速く習得するには、リズムとイントネーションの習得が大切。学習の初期の段階からそれらの練習を行います。 - 積極性
生徒は一方的に情報を受け取り、模範解答のみをすることを期待されてはいません。当校では生徒は自ら情報を発信し、積極的にコミュニケーションのプロセスに参加することが求められています。 - チャレンジ&ミステイク
学ぶとは試みること。学ぶ過程で間違うことは、とても自然なことであり、誰しも間違わずに多くのことを学ぶことは出来ません。 - 学習+実践
外国語習得には、学ぶだけでは不十分。学んだ内容を使う実践の過程が必須です。レッスンは学習と実践がバランスよく組み合わされています。 - 自己責任
ATAL法では、生徒と教師がそれぞれ学習プロセスに責任を持ちます。生徒は予習復習をすること、ホームワークをすること、積極的に発言することが求められます。教師は綿密にレッスンを準備し、生徒一人ひとりの可能性を、最大限引き出す優れたレッスンを行うことが求められます。
