前回のコラムで2008年度を振り返ったので、今回のコラムでは、
これからの1年間、私たちが何をやるかについて書きたいと思います。
 
昨年、「ビジネス英語クラス」や「TOEICクラス」を開設して、
レッスン内容を充実させてきたお陰で、生徒数が徐々に増えて来て

いる社会人クラスをさらに充実させることはもちろんですが、
今年は、特に「小学生クラス」と「帰国子女クラス」の充実を

重点的に図っていきたいと考えています。そのために昨年、実現
したフォニックスCDの自主制作に続き、今年は日本昔話の英語版

のCDを自主制作したいと思います。実は既にCDは完成して
いますので、後は英文を読んでも練習できるように、原文を印刷

した冊子を製作するだけになっています。私たちのスクールで
英語を学んでいる小学生たちが、ネイティブと同じような綺麗な

発音で、日本人なら誰もが知っている「桃太郎」や「浦島太郎」
や「鶴の恩返し」など日本の昔話を、流暢な英語で語ってくれる、

そのような素敵なイメージを持っています。生徒たちに暗誦の
インセンティブを持ってもらうために、「暗誦コンテスト」も

企画する予定です。これらが上手く行き、スクールの生徒たちの
英語が飛躍的に向上したら、どんなに素晴らしいことでしょう。

 今年も試行錯誤を繰り返しながら、楽しく学べて、確実に上達
するそんなスクールとなるように、努力を重ね、様々な企画を

実現していこうと思っています。