今日は悲しいことを書かなければなりません。10年
以上私たちのスクールで英会話を教えてきたマーカス

先生が、まだ40歳の若さで先日、亡くなられました。
11月16日まで仕事をして、午後5時過ぎに「Have a

nice weekend!」と言葉を交わしながら別れたのですが、
翌日、亡くなられました。余りにも突然のことで、

翌日に彼の奥さんから知らせを貰った時にも、まったく
現実感が無く、本当の話とは信じられませんでした。

マーカス先生は明るくユーモアのある先生で、生徒
たちにも好かれていました。彼が着任して以来、

10年以上も彼から英語を学び続けている生徒も複数
人います。典型的なアメリカ人の先生はパーティーが

大好きで、皆を良く笑わせていました。彼とは英語の
教授法についてもよく議論したものでした。私も頼り

になる片腕を失ったような喪失感があり、ショックも
大きいのですが、素晴らしい生徒たちがいます。その

生徒たちのためにも。また亡くなられたマーカス先生
のためにも、良いスクールにするために頑張っていき

たいと思います。最後になりましたが、現在、バイ
リンガルセンターで学ばれている生徒や、過去に学ん

でいた生徒も含めて、多くの方々がお通夜や告別式に
参列してくださり、いろいろな形でお心遣いをお示し

頂き、有り難うございました。心よりお礼申し上げます。

Our heart goes out to our dearest teacher, Marcos
and his family. May he rest in peace!