「人事院は昨年12月27日に、2015年度からキャリア
官僚の採用試験に民間の英語試験の成績を加味すると発表

した」と、新聞にニュースが載っていました。具体的な
内容は、TOEFLで80点以上、TOEICで730点以上、

英検で準1級以上の成績を提出すれば、受験者の総得点
に25点が加点され、TOELFで65点以上、TOEICで

600点以上で15点が加点され、採用試験までの5年間
に受験した成績が対象になるという。キャリア官僚となる

総合職の合格最低点は例年500点前後なので、合格ライン
上の受験者には、25点や15点の上乗せは、絶対手に入れ

たい貴重な得点源だと思います。キャリア官僚を目指す
大学生は、今から真剣に学習を始めれば、けっして届か

ない点数ではありません。例えば、普通に英語を勉強して
きた大学生が現在、TOEICの点数500点を持っているなら、

これから2年間、週1回70分の当校のレッスンを受講し、
出される課題をやれば、730点はほぼ確実に取れる点数

だからです。これまで、そして現在、当校で学んでいる
高校生でも、多くの生徒たちが700点を超えている事実

を見れば、私が言っている事も頷けると思います。でも
本当は英語の成績だけではなく、国を背負って立とうと

いう気概こそ、公務員を目指す学生には持って欲しい
ものです。頑張ってください。