先日、一人のお母さんと幼児が体験レッスンを受けに教室へ
来られました。幼児の体験レッスンが終わって、「息子はとても

レッスンを楽しんでいました。」とお母さんにおっしゃって頂いた後、
そのお母さんも英会話を学びたいとのことだったので、体験レッスン

のクラスを決めるため、いつものようにレベルチェックをしました。
そこで英語で自己紹介をして貰ったり、質問したり、いろいろ英語で

会話をしている内に、「実は以前、私はあなたに会ったことがある
のですよ。」と彼女が言い出したのです。しかし私は全く思い出せ

ません。プライベートで会ったことがあるのか、それとも仕事で
会ったのか思い出せません。私が困っていると彼女が助けてくれ

ました。それによると、若いお母さんたちを読者層にしたこの
地域ではかなり有名な雑誌があるのですが、その雑誌の

「習い事特集」に記事を載せるために、彼女は1年半ほど前に
私たちのスクールを取材訪問したとのことです。そしてその時、

私からもスクールに関していろいろ話しを聞いたそうです。
彼女にそう言われて、ようやく私も彼女のことを思い出しました。

彼女が言うには、1年半ほど前のその取材で私たちのスクールの
レッスン内容や教授法、そして運営方針にすっかり感心してしまい、

今度、自分が英会話を学ぶ際や、自分の息子が学ぶなら、この
スクールにしようと取材の時点で決めたそうです。彼女のその話を

聞いて、私は嬉しさと感謝の気持ちで涙が出そうでした。最近涙
脆いんです。そしてたくさんのスクールを取材した記者である彼女に、

一人の生徒として私たちのスクールを選んで頂けて、誇らしい気持ち
にもなりました。そして、さらにもっともっと良いスクールにする
ために、今後も益々頑張らねばと決意したのでした。